未分類ミニのある風景ミニと走る不機嫌なミニミニのメンテナンスミニをイヂル
それは、突然に起こる症状。 寝てても電気スタンドの灯りをつけ、ミニの本を手にしないと収まらない。 当然、起きている時にはキーを握り締めてる自分に気付く。 さて、どこ行こかな^^
2006.04.29 Sat
ガス欠を繰り返すとクセになるので、くれぐれも良い子は
真似しないように(誰もしないって!)


過去4回のガス欠の内に特に悲惨だったのは、ガス欠した場所
の近くにスタンドがあった時の事。
100mぐらいだろうか、来てもらうのも悪いしと、ガソリンを
買いに行って、ポリタンクから入れようと思ったら、
ドバァーとあふれ出た悲しい思い出。


キャブクーパーは逆流防止弁がついてるので、普通のノズルでは、
入らないという事を初めて知った。
一生懸命、棒っきれを探して、弁を押し込みながらの給油。


踏んだり蹴ったりとは、まさにあん時の事だろうなぁ。
かなり地面にも給油したような・・・。


逆に、とてもナイスだったのは、郊外での出来事。
坂を登ってる途中に、直感的に異変に気づいた。
ちょっとだけ、出力が落ちる瞬間がある。


そのままわき道に入れてUターンしようとした時にエンジン
ストップ。そのまま、ちょいと道路に押し戻し、運転席に飛び乗った。
坂だから、ちょっとスタントマン気分。
そこから、ふもとのガソリンスタンドまで、まったく普通に
走って給油口の前で停車。もちろんエンジンは動いてないから
世界一静かなミニだったに違いない!!


そんな、ガス欠の思い出に浸りながら、ガス欠マークに縦棒
を入れた。あと一本で『正』の字だ。
2006.04.28 Fri
それは買出しの途中の出来事だった。


長崎は思案橋、福砂屋カステラ本店の前を通って、夜の繁華街『銅座』の中へ。もちろん真昼間だから、夜の蝶の姿も客引きの姿も無い。


狭い道なので、路路の脇に停めて、相方が店に入っていく。
夜の繁華街も、昼に見たら味気ないもんだ。


とっ、その時に後部座席から異様な音が響きだした。まるで遠くで工事やってるような振動とともに。停車してるわけだし、音がするとしたら、燃料ポンプしかない。


機械式のポンプからミツバの電磁ポンプに替えて、ガソリンとランクの脇につけてる。


嫌な予感。


ちょうどその時に、相方が戻ってきたので、急がせて車を発進。とにかく、ここじゃ交通の邪魔になるし、JAFも呼べない。気のせいか、ガソリンの送りが悪いようだ。
フェールメーターを見ても、エンプティでは無い(家を出る時に確認したし・・・確かに帰りにはスタンドに寄ろうとは思ってたが)。


やっとの思いで、狭い迷路のような道を脱出し、新しく出来た出島道路の下に出た。あと、数十メーター行くと、石畳で有名なオランダ坂だ。
相変らず、燃料ポンプはいつもと違う音を立てながら、必死で働いてる。


JAFに電話する前に、メカに電話する。


『カクカク、シカジカ』。
「ポンプは熱い?」
『いや、今は止めてるけど、熱くは無いよ』
「まぁ、車が動くのなら、早めに帰った方が良いよ」


まぁ、国産の燃料ポンプだから、近くの知り合いの工場に行けば、何とかなるかもと、エンジンをかけて、動かそうとした瞬間。


エンジンが止まった。


あたりが、静けさを取り戻したとたんに、傍を通る活水女子大学の学生の黄色い笑い声が聞こえた。
天気の良い午後には、相応しい声だな。
ここで日向ぼっこも悪くは無い。


JAFコールして、車の横を通り過ぎて行く女子大生を眺める。すでに車のトラブルの事は忘れてしまってる。


相方の「ガス欠じゃないの?」の声に、現実に引き戻された。


そうか!?センターメーターを信じちゃいけないんだった。
携帯を出して、前回入れた走行距離をチェックし現在の走行
距離を差し引くと・・・。


358km・・358kmだと?


なんてこったい!?
必死でポンプは叫んでたんだなぁ。
そういえば、昔は機械式の燃料ポンプだったから、判らなかっ
たが、例えば空になったコップを一生懸命ストローで吸ってた
感じなのかぁ。
ポンプよスマン。


その時、グッドタイミングで到着したJAF。
キャブクーパーなので、逆流防止弁がついてるので、私も手伝
いながら、ガソリンを注入。
10L1500円のガソリン代を支払って、無事終了(ガソリン価格
は地域価格なんだろうなぁ、たけぇーー><)。

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逆流防止弁をドライバーで押し開けててたのが私^^

2006.04.26 Wed
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最近、時々聞こえてた異音の原因がここ。
感覚として方向は、足元だったのだけど、ボディだったので
響いてたんでしょうね。

誰でも、ミニだったら虫の何匹かを飼ってて、時折、良い声
で鳴きだす。
気になり始めたら、もう、一生懸命居場所を探すのだけど、これがなかなか見つからない。

上の「異音」も、いつもではないから、困る。
メカのところに持っていったら、コソッとかくれる。
『乗ってみてよ、聞こえるから』と運転させるのだけど、
結局は「気のせい」って事で、納得させられる。
幻聴か!?と言い聞かすのだけど、やはり現実としてカタコトと響いてくるわけで・・・。

これが、違うメカに持っていったら、いくつかの質問の後に、
おもむろにボンネットを開けて、数秒後に「これですね!」。

また「気のせい」と言われるんじゃないかと思ってたので、
トラブルよりも、原因が見つかった事が嬉しい(おいおい)。

結局、ステディ・ロッドの受けが剥がれかけてた。
エンジンぶれ止めを装着してから、懸念してた箇所。素直に
こまめなブッシュ交換で我慢してたら、こんな事にならなかっつたんだろうけどね。

しかし、スタートダッシュのもたつきは無くなったんで良かったか。

処置としては、とりあえずグリス塗ってて、剥がれてから特殊溶接で
2度と剥がれないように固定する事になった。

しばらくは、時折聞こえる虫の声、風流かな。
2006.04.25 Tue
前のネタで申し訳ないけど、やはりこれは載せておきたいなぁ。
ミニフリーク誌の4月号のトランジャンに、『TJ−NOW』で当選した模様が掲載された。
去年の一時期、もうミニに乗れないかもしれないという状況があったもんだから、ぜひとも枠に入れてもらいたかったのだけど、ミニ歴はそんなに無いし(4年弱)、九州枠という事で数が少なかったと思うので、ほとんどあきらめてました。


「当選」の通知が来た時には、3分間は踊ってたと思うな。
実は、その取材の日に遠出する(長崎から熊本まで)事自体が、まだ不安な体調だったのですが、これは行くしかないと腹をくくりました。
しかも、当日は豪雪の次の日で無茶苦茶寒くて、手術後の傷と寒さと取材の緊張で、それは最悪状態。


カメラマンから「表情がシブイですよ!」なんて言われても、どないもこないも出来んですってば。
おまけにそのカメラマン、車を撮影するのに、ハンドブレーキは解除できないし(逆なのよー)、おまけに車を動かす時にハンドルロックを解除するつもりだったのだろうけど、イグニッションをオンにしたままで放置。取材を終えて、他のところに戻ってて、さて車を動かそうとしたら、バッテリーが弱ってた>< なんとかエンジンもかかり無事でしたけどね。


まぁ、少々のことでは『TJ−NOW』当選という最高の出来事で、全て恩赦ですけどね。
いやはや、ミニを購入してすぐにTJに当選した時も、誰でも当選するんじゃ?と思ってたら、落選した人もいるって事を聞いてビックリしたもんです。


しかし、今回はさすがに大感激でした。
願わくば、変身過程でなく、変身完了した時点で応募すればよかったのですけどね。まぁ、出たいと思った時が花かもね。

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島原からフェリーで熊本入り。

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昨日と違って良い天気。

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ぜんざいをつくって暖まりました。

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さて、恒例の取材説明。

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神妙に拝聴してる私。となりが編集長。

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いやはや、緊張の取材でしたわ。

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こちらは仲間の取材。同じくTJ-NOWに当選。


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編集長自ら、銀レフもってお手伝い。

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こちらも仲間の取材。鹿児島から来ました。

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同じく仲間の取材。TJの取材は桜間氏。

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我がミニの雄姿。

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やはり自分のミニを見てもらうのは嬉しいもんです。

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ミニフリークスタッフと、仲間で記念撮影。

取材日:2006.12.18
場 所:熊本三井グリーンランド
掲載号:ミニフリーク誌2006年4月号(2月20日発売)
撮影協力:JD山川氏
2006.04.24 Mon
よかったら、ぜひ一言メッセージをいただけると嬉しいです。
URLなんて入れていただければ、速攻で遊びに行きますよー。

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2006.04.22 Sat
以前から進行していた狼への変身も、Mr1仕様というストッパーが無くなったので、一気に加速。
今のマイミニの内部はこんな感じです。エアコンを外したのでかなりすっきりしたエンジンルーム。

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エンジンカム交換(ケントカム286M)。
ケントカム強化バルブスプリング。
ポート研磨。
クラッチ・フライホイール軽量化研磨。
強化クラッチ。
ハイキャパオイルポンプ。
ウエーバーキャブ40Φ→45Φ。
マフラー・ルーキー→RC40。触媒はずす。
機械式燃料ポンプ→MITSUBA電磁式燃料ポンプ。
大型ウォーターポンプ交換。
ハイパワーオルタネーター。
和光のスーパーZコイル。
SplitFireのツインコアプラグコード。
大容量バッテリー。
コア増しラジエター。
前後ネガキャン装着。
エンジンぶれ止め。
アーシング。
ヘッドライトリレー。
FRPボンネット。
145→165/70のヨコハマAO32R&6Jオーバーフェンダー。
クーラー取り外し。
ウォーターワッシャー取り外し。
内部軽量化。
内張り取り外し。
アルミ製ドアパネル・メーターパネル・インテリア。
クイックシフト。
きわめつけのパワーアップ体感のEPL。

これでもか!とほとんどの部品をパワーアップ。
さすがに羅列していくと恐怖です><
まぁ、事故がきっかけになったってのもあります。
どうせならパワーアップするチャンスだってね。プラス思考なり。

次は、スタビライザーかな。しかし、高価だからちょい無理っぽ。
とりあえずは、ドリンクホルダーを自作でつくる予定。ステンレスの網カゴを加工すると、今の雰囲気に合うと思うけど。
2006.04.21 Fri
こんな感じで変身中。
Mrk1仕様にこだわって、我慢してた禁断の扉を開けてしまったようです。
前オーナーが追求してた方向を受け継いで、オールディな感じに仕上げてたのですが、、、

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やはり、ミニは走ってナンボです。もちろん人それぞれでしょうが、エンジンチューンナップとウェーバー45Φに換装した時点で、すでに心は動いてたのかも。形から入る人、走りから入る人、オールドに憧れる人、いろんなコンセプトがあるのが、また面白い。わたしゃ『走り』の魅力へのウエイトが大きくなってしまった。

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内装も、3連メーターと木目調で統一したレトロテイストなインテリアから、大変身。これはこれなりに気に入っていたのですが、レーシーではないね。

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アルミ基調のレーシーな感じへとイメチェン。かなりの計量化にも役立ってます。おまけに、材料費は3000円ちょいと格安。サッシ屋さんで取り扱ってます。色も、アルミ色のほかに、黒やこげ茶などのカラーアルミもあったような。

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なかなかイメージ通りに出来たかな。
後は、足元のアンダーコートを削って、アルミのヒールプレートを装着予定。中身もそうだけど、見た感じもまるっきり変身できるのもミニの楽しさですね。
そうそう、ミニのミーティングやツーリングなどで、沢山のミニと出会うのですが、全てのミニが違うコンセプトで自己主張してる。これって大人のおもちゃ感覚かもね。

2006.04.19 Wed
実は、ミニに乗るまで嫌いでした。
なんでこんな小さな車に乗るんだろう?と・・。


出会いは、いきつけの修理工場。
ちょこんと控えめに佇んでたミニ。聞くところによるとご年配のご婦人が乗ってらしたのだけど、とうとう乗ることが出来なくなって、誰か貰い手を捜してるとの事。


『んじゃ、知り合いに探してみるよ』と引き受けた私。

車の調子を確かめようと、乗らせてもらったのですが、試し運転が済んで工場に戻った私の口から出た言葉は
『俺が乗る!』だった(笑)


いけない扉を開けてしまったよ。
数ヵ月後には、今のキャブクーパーを購入。
これが、4年弱前の話し。
今では、生活の一部となってるミニの存在。
これからもドップリとミニとの生活を楽しんで行きまっせ!
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