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それは、突然に起こる症状。 寝てても電気スタンドの灯りをつけ、ミニの本を手にしないと収まらない。 当然、起きている時にはキーを握り締めてる自分に気付く。 さて、どこ行こかな^^
2007.11.18 Sun
行ってまいりました阿蘇山。
毎年恒例の「秋の阿蘇ミニツーリング」でした。
秋の阿蘇を楽しもうという企画。
今回は、いろんな他のイベントと重なってしまって、ご参加出来なかった方もいらっしゃいますが、それでも22台のミニと代車のBMWの合計23台で集いました。
参加台数こそ少なかったけれど、なんと沖縄を除く九州全県からの参加で、これはとても嬉しかったですねー。遠路はるばるお越しいただいた参加者の皆様、ほんとうに感謝です。
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場所的に、熊本がちょうど九州のへそ(中心)なので、集まりやすいのもありますね。北九州、宮崎、鹿児島、長崎からは、高速道つかって2時間ぐらい。

阿蘇のワインディングロードは、ツーリングのメッカ。特にこの時期は、ススキが綺麗。光を浴びて輝くススキが広大な阿蘇の景色に柔らかい光の絨毯をちりばめて、とても絵になる風景です。
肝心のお天気は、ピーカン(快晴)ではなかったけれど、時折差し込む日差しでいろいろと姿を変える景色も、また良し!でした。

行きのコースは去年とほぼ同じ。地元の参加者の渋滞を避けるコースで、まったくストレス無く、目的地に到着。
ところが、何かあるのが阿蘇ツーリング。

出発して、ほんの10分もたたないうちに、忽然と姿を消した先導チーム。後続する車は初めての参加だし、他県からの参加なので、迷路に入り込む。中間地点にいた私が気付いた時には、すでに、全体が続いていったので、どうしようもなく、しばらくして迷いチームで停車。
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仕方ないので、ショートカットで第一次集合地点へ目指す事に。
おかげで予定より30分近く早く到着(本来は、もう少しワインディングロードを楽しんでもらうつもりだったのですが(^^ゞ)。
姿を消した先導チームに連絡を取ろうとしたのですが、流石に携帯の電波が届かない。

しばらくして先導チームが、やってきて、無事に合流。
その原因を、ちゃんと分析すべきでしが、まさか帰りも同じ事が起こるとは、夢にも思わなかったので「何でやろ?」と笑い話。

しかし!!
帰りの行程で、それは再び起こりました。
昼食をとって団欒した「阿蘇ファームランド」を出発。私は最後尾にいたのですが、出発して5分も立たないうちに前方5〜6台が曲がるべき道を直進してる! しかも、はるかかなた
慌てて、停車し合図を出したのだけど、気付いたのは前を走る1台だけ。
直進すると、かなりの遠回りになるコースなので、どうしたもんか。
連絡しようにも、電波は届かないし、先導チームはコースを間違えるはずは無いし・・・。とりあえず、その場で、どちらかが戻ってくるのを待つ事に。

この時点で3グループに分断してたわけですね(出発後5分で)。
*実は4グループだったとか

たぶん、それぞれの集団が途方に暮れていたのでしょう。
ある集団は、ペンション村に迷い込んだとかw
とりあえず、2台で最初に予定してた途中休憩地点に探しに行ってみたけど、姿が見えないので、最終解散地点へと移動。姿を探すけれど、当然のごとくミニの姿は見つからず。

結局、1時間弱して全台無事にたどり着く。

なんと、あの広大な阿蘇で、先導集団と迷い集団が出会うという嬉しい出来事もあり、かくして伝説は作られました。2007年の阿蘇ツーは「迷走ツーリング」と・・・

携帯電波が届かない山間部のツーリングには、トランシーバーが不可欠だと認識。それと、ツーリングノウハウレクチャーの時間が必要だと痛切に感じました。
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まぁ、去年はエンジントラブルで、1台途中離脱だったので、それを考えると、こんなアクシデントは思い出になるかな。
事故や故障車が出ない事が、一番大事です。
とりあえず、こうやって皆さんの無事を確認し、日記書ける事に感謝。
お疲れさまでした

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